2017.07.23 Sunday

グループホーム ミニ勉強会

KOYOクラブ会員であり、また実際にグループホームの管理者もされている藤岡さんを講師に、グループホームについての小規模勉強会を開催しました。関心の高さから参加希望者が多く、定員を超えた21名の参加となりました。

 

グループホームの制度や概要、2018年4月に控えた法改正や費用、また実際の生活の様子など幅広くお話をいただきました。

質疑応答の時間もたっぷり取れ、よかったと思います。

 

2017.05.25 Thursday

障害基礎年金勉強会

 今年度もKOYOクラブ顧問であり、サポートセンター沼南にて相談・支援業務をされている講師の市岡武さんのご協力のもと2回に分けて開催し、平日の回はクラブハウスにて、週末の回は今回初めてサポートセンター沼南にて行いました。

 

 


 申請の流れ、手続きに必要な書類の記入ポイントや「診断書」作成依頼・専門機関への相談のノウハウなど、丁寧なご説明をいただき、とても有意義な勉強会となりました。


 土曜日の勉強会は、サポートセンター沼南での開催ということもあり、年金のお話に加え、グループホームや一人暮らし生活など、親なきあとの子どもたちの住生活のことや生活支援サポートについて等、経験豊富な市岡さんならではのご意見をいただき、充実した時間となりました。

2017.05.13 Saturday

「親なき後を考える」小規模勉強会

運営委員・曜日活動者を中心に、「親なきあとを考える」小規模勉強会を開催しました。
講師は行政書士の寺田康子先生です。

 

小規模勉強会ということで、まず参加者全員の自己紹介のあと、過去何度か行った勉強会を振り返るかたちで「成年後見制度」「もしもノート」について再確認しました。
次に40代の知的障害を持つ方の(欷郤圓健在、∧欷郤圓他界の2事例について実際の支援の状況、成年後見申請までに手続きなどについてご紹介いただきました。それを踏まえ、親なきあとの“暮らし”や“後見人”など親が元気なうちに何を考えておくべきかについて数人のグループで議論、その後結果を発表し合いながら全体でディスカッションをしました。

 

先生との距離が近く、「こんなこと聞いてよいのかな」と思うようなことも気軽に質問ができ、とても勉強になりました。

2017.04.16 Sunday

平成29年度定期総会 & 昼食懇親会

 定期総会を流山高等学園視聴覚室にて開催しました。

 会員数233名のうち139名(うち委任状出席名を含む)の出席のもと、平成28年度事業報告および決算報告、平成29年事業計画案、新役員の承認等、全ての議案が滞りなく承認され、無事終了いたしました。

 お忙しい中ご出席いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

 

 そして昨年に続き、総会終了後会場で昼食懇親会を催しました。先生方や会員の方々とゆっくり和やかな時間を過ごすことができ、大変好評でした。

 また昼食懇親会の最後に、スライドを用いながら流山高等学園の現在の学園生活の様子について紹介いただきました。自分の子どもが在籍していた当時とはだいぶ様変わりした学園生活の様子を初めて目にする会員も多く、あちこちで驚きの声があがっていました。

 

 

 

2017.02.25 Saturday

「知的障害者が結婚生活を送るための支援」勉強会

一昨年、昨年と「知的障害者の性と支援」「知的障害者の男女交際・結婚」をテーマに勉強会を開催しました。

では、どのような支援があれば結婚生活が可能なのか、実際にどのような支援が行われているのか等について講義とパネルディスカッションを通して学び、共に考えようということから標記勉強会を開催しました。
             
 まず前半は明星大学教育学部の平井威先生に長崎県にある社会福祉法人南高愛隣会が法人自主事業として運営している「結婚推進室 ぶ〜け」の事例から「知的障害者のライフコースと恋愛・結婚・子育て」のテーマでお話をいただきました。

 

 

 休憩を挟み、後半は私たちの地域では結婚生活に対してどんな支援が行われているのか「支援の実際を知ろう」ということで、KOYOクラブ顧問で沼南サポートセンターの市岡武さん、ふらっと船橋の須郁生さんをパネリストにディスカッション形式で行われました。
 
 次に、話題は「性」の話へ。
 今、高度情報化時代と言われ、子どもたちも日常的にスマホなどから簡単に情報を入手することができる時代。性のことに関しても、子どもは最初に目にしたことが正しいこととと認識してしまうため、正しい知識を教えることが必要。会場内でも「学校が終わったあとも引き続き性教育を行う場が必要」という方が3分の2ほどいました。
 しかし、学校では性教育がタブー視されていた時期が長くあり、現在でも保護者の中にはあまり積極的にやってほしくないという意見もある。性教育をやってほしいという保護者でも「どこまでならOK」というのはそれぞれ異なるため、その加減が難しい。「どこまで」について本音の部分で話す場が必要なのでは、また家庭でも子どもと話すことが必要なのではという意見がありました。

 

2017.02.16 Thursday

学園掲示板リニューアル

学園掲示板をリニューアルしました♪

 

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