2017.11.12 Sunday

サッカーサークル 千葉県障害者スポーツ大会

市原のスポレクパークで行われた障害者スポーツ大会に出場しました。


カテゴリーB2の部で昨年に引き続きチームあかね、千葉フレンズとの対戦です。
フルメンバーでも11名の我がチーム。今年は9名での参加となりましたが、途中ケガなどもなく、2試合をメンバー9名全員で戦うことができ、ほっとしました。

 

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2017.10.07 Saturday

バス旅行 ハイジの村と桔梗屋工場見学

今年のバス旅行は満員御礼!定員超えの51名での賑やかな旅です。

朝降っていた雨がうそのように、山梨に近づくにつれてとても良いお天気になりホッとしました。

 

今年はバスガイドさんが同乗して下さったので、いろいろな説明が聞けて良かったです。

ほぼ予定どおりにハイジの村に到着。しばらく園内を散策し、その後スイス料理のビュッフェを楽しみました。

 

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次に桔梗屋の工場見学へ。信玄餅詰め放題を皆、競い合うように楽しんでいました。

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2017.09.23 Saturday

「心理検査結果に合わせた片付け方」勉強会

子どもの自立を考えたとき、避けては通れないのが「片付け」です。

片付けが苦手なADHDの特性を持つ子、また自閉傾向が強く、きっちり片付けはするけれど収納しきれなくなるほど収集してしまう子など「片付け」に対する困りごとは様々です。

そこで、支援教育専門士の資格をお持ちで、知能テスト(WISC 検砲鬚發箸貌胆に合わせた片付け方についての研究もされている整理収納アドバイザーの内藤理恵子先生を講師にお迎えし、障害のタイプに合わせた片付け方とそれに対する支援についてお話をうかがいました。

 

 

「WISC」を使うことで得意・苦手をしっかり見極め、またそれに裏打ちされた片付け法はとても説得力がありました。

得意なこと、苦手なことは私たち保護者にもあるので、そこを意識して改めて自身の片付け方法を見直してみるのもよいかもしれません。

参加された方からは以下の感想をいただきました。

・子どもの思いに寄り添った片付け法をするヒントを色々いただくことができました。

・「収納」することばかり考えていましたが、「分類」が大事というのは勉強になりました。

・事例をたくさん聞くことができ、わかりやすかったです。

2017.09.15 Friday

ソフトボールサークル ゆうあいピックソフトボール選手権

成田で行われた千葉県ゆうあいピックソフトボール選手権に出場しました。  

 

我がKOYOフェニックスは第2部での出場です。千葉市手をつなぐ育成会戦、みのり福祉会戦に勝利し、決勝へ。とまりぎSCとの対戦でした。頑張りましたが、惜しくも1点差という僅差で負けてしまい、準優勝でした。

 

 

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今回の大会は、メンバーそれぞれ喜怒哀楽がとてもストレートに出ていたように思いました。

普段見られないような意外な反応に触れ、彼らにとってとても良い経験になっているのだなと感じました。

負けたくやしさ、反省点を活かし、これからも「仲良く・楽しく」練習していければと思います。

 

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2017.08.27 Sunday

親子レク:防災体験 in お台場 & 水上バス for 浅草

今年の親子レクは、防災体験と水上バスの旅です♪

 

まずは最新鋭の防災体験設備を誇る『そなエリア東京』で、東京直下72h TOURに参加しました。

 

 

マグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震の発生から避難までを体験するツアーで、地震発生から国や自治体などの支援体制が十分に整うまでにかかる目安72時間をどう生き抜くか、タブレット端末を使ったクイズに答えながら楽しく学ぶことができました。

 

 


防災体験をした後は、ゆりかもめでお台場に移動、水上バスに乗船です。勝鬨橋、レインボーブリッジなどをくぐり、浅草まで1時間ほどの船旅でした。

 

 

普段できない体験ができるとあって、参加者も多く、楽しい親子レクになりました。

 

 

2017.08.05 Saturday

「弁護士さんの上手な活用法」勉強会

 障害をもつわが子たちが日々生活していく中で、トラブルに巻き込まれる可能性はけっして少なくありません。年齢も30代後半から20代と社会的には“大人”であり、その場で謝罪して済むことばかりではなくなってきているように感じます。
 では、当事者同士で解決できない場合やこじれてしまった場合どうすればよいのでしょうか。

 そのような時、真っ先に思い浮かぶのが弁護士ですが、弁護士と聞くと敷居が高く、相談するのをためらったりしがちです。そこで今回、一般社団法人東京TSネットの山田恵太弁護士に「弁護士さんを上手に活用するには」についてお話を頂きました。

 

 

 

 東京TSネットの活動には以下の3つの大きな柱があります。
(1) 更生支援コーディネート

福祉的支援が必要と思われる被疑者・被告人に関して支援を行う活動。更生支援計画や更生支援コーディネートにより支援内容を本人、弁護士、支援者間で共有することで具体的な支援につなげるとともに、司法の立場にいる人に障害の特性を理解させ、福祉的支援の確立が再犯防止につながることを立証)
(2) 定例会・事例集の作成

身近なトラブル事例について、司法、福祉などさまざまな立場・視点から検討・解説。加害、被害ともに掲載されており、東京TSネットのホームページで公開されている
(3) 出前講座の実施(個別ケース支援をするにあたって地域との繋がりの重要性を意識して実施)
 そして、
 ● ネットワークによる切れ目のない支援
  ・各分野が連携し合い、地域における有機的なネットワークを構成する
  ・各分野が相互理解をし、丸投げ・抱え込みをしない
 ● 本人中心の支援
  ・あくまでも主体は「本人」
  ・常に「より制限的でない方法」での支援を考える
 ● 十分な専門性をもった支援の実現
の3点を目指して活動されているとのこと。
 まさに「トラブル(問題)をシュート(解決)する」!このような専門家の方々が集まった団体の存在は大変心強く感じます。

 

 様々な事例を交えながら、子どもに対する私たち保護者の心配ごと、また弁護士さんへの依頼のしかたなど聞きたいことをしっかり汲んでわかりやすく話していただき、大変満足度の高い勉強会となりました。

 参加者からは以下のような感想をいただきました。


・お話の中の「事例」が我が子にも起こり得る身近なものばかりで、大変参考になりました。その相談過程・予後に亘る山田先生の対応のきめ細かさや温かさに感動しました。
・「意思決定支援」のお話はとても耳が痛かったです。母である私が考えることが息子にとって最良であるはずという発想で「無理強い」とまではいかなくても、提案→誘導を繰り返してきたと反省しました。
・「愚行権」という言葉に目からウロコでした。幼いころから失敗した時には「こうすれば上手くいく」ということを教えようとしてきましたが、ついつい大きな失敗はしないように「先回り」ばかりしていたことに気が付きました。

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